アンデルセン童話を語る演者のご紹介

アイウエオ順

神田織音(かんだ おりね)

講釈師。活躍目覚ましい女性講談師です。世界で初めて(たぶん)を人魚姫を講談にしました。
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桂 米平(かつら よねへい)

立体落語という珍芸をもつ落語家さん。これが実におもしろい。子供にも大受けしています。
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笑福亭仁勇(しょうふくてい にゆう)

落語に限らず、社会活動でも活躍する落語家さん。語り口は正統派。アンデルセン童話を違和感のない大阪の人情話に仕立ててしまう技に感服。

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露の團四郎(つゆの だんしろう)

大阪落語会を代表する落語家さん。とにかく素人を相手に親切に応対して教えてくれます。ほんとに感謝しています。

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露の団姫(つゆの まるこ)

團四郎師匠のお弟子さんの若手女性落語家。アンデルセンの生い立ちを落語で語ってくれます。最近は大阪でテレビにも出ているようですよ。

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柳家喬之進(やなぎや きょうのしん)

現在、二つ目。若手落語家の有望株と注目されいます。

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会場について

落語会会場

いつもお借りしている落語会会場をご紹介しておきましょう。開場も、たいへん大事な私たちの落語会の協力者ですから。

神楽坂・善国寺毘沙門天書院

神楽坂の真ん中にデーンとあって、シンボル的存在。落語会場はお堂の下。座布団に座って鑑賞します。いっぱい入って100名。落語家とお客様が非常に近いのがいいです。神楽坂駅から徒歩4分、飯田橋からも3分ほど。おっと忘れてはまりません。通りにある山下漆器店の山下さんにいつも会場作りをお手伝いただだいています。感謝。

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天満天神・繁昌亭

「大阪の噺家にとって、長年の悲願でございました天満天神繁昌亭が、多くの方々のご厚志とご支援により、2006年9月15日にオープンいたしました。」と書いているのは桂三枝師匠。大阪の新しい名所になりつつあります。まさか、ほんとうに、まさか、この常設小屋でアンデルセン童話落語会やれるとは夢にも思いませんでした。感激するのは、スタッフのみなさんのホスピタリティ。シロート相手に実に分け隔てない応対をしてくれた上に、本当によく動いてお手伝いしてくれるのです。繁昌亭とは絶対に縁を切りたくない!と思っています。

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